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かんじや

逍遥窯 ‐備前焼作家・古野彰

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ふるの

古野彰

あきら

一千年の炎を絶やすことなく焼き継がれてきた備前焼、室町・桃山時代に数多くの名品が生まれています。

伊部の里、南大窯で出逢った陶片に感動し、作陶を始め、現代の備前焼として今一度、古陶に向き合いながら「わび」「さび」を感じられる作品を目指しております。

「穴窯焼成」が織りなすぬくもりのある土の表情を楽しんでいただきたいと思います。

ふるのあきら

1949年*岡山県和気郡和気町に生まれる

1988年*古陶に感銘を受け作陶を始める

1998年*真庭市落合町吉に半地下式穴窯を築く

2002年*第四十六回日本伝統工芸中国支部展入選

2003年*第三十三回全陶展入選

2003年*花の器コンテスト入選

2004年*第五十五回岡山県美術展覧会入選

2005年*三越倉敷店にて個展

備前焼

半地下窯で焼く、備前焼の器です。他にはない豊富な色と質感が作品の魅力です。

古備前

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